クロスカブ110の給油はタンク形状のせいで満タンにしづらく、燃費計算がズレやすいと言われています。この記事では、実際に通勤で使っているが「満タン法で失敗しない給油方法」と実燃費の測り方を解説していきます。
クロスカブに給油する。
WAVEと同じ調子で給油口ぎりぎりまで入れる。その方が満タン法の基準が作りやすいからね。
トクトクトクとガソリンを入れる。
あふれるギリギリまで入れる。
するとなみなみ入っていたガソリンがスーッと下がった。
あれ?タンク内部の空気が出たのかな?もっと入れよう。
トクトクトク。よし入った!スー・・・
おや?なんか変だな。もう一度入れてみよう。(←学習能力なし)
変だなーと下を見ると

ひえー。
漏れてる!!!
スタンドの店員さんごめんなさい。

このピンクのホースから漏れてる。
調べてみると
フューエルタンクから発生した蒸発した燃料のガスはチャコールキャニスターに供給されてエンジン停止中に吸収及び蓄積される。 エンジンが始動してソレノイドバルブが開くとチャコールキャニスター内の蒸発ガスはエンジンに供給される。
とのこと。
入れすぎると蒸発ガスではなく燃料そのものがキャニスターに回ってしまい、バルブが開いたときに大量のガソリンがエンジンに流れ込みかぶりの原因になったりするみたいだ。
いっぱいまで入れて航続距離を稼ぎたいが目印がなくなかなか難しい。

推奨はタンクを除くと見える棒まで。

ひとまず棒にガソリンのノズルを突き当てオートストップしたところで止める。
給油のスピードだとかスタンドごと、もっと言うと給油ノズルごとの違いもあるだろうし、一定じゃないから測定誤差、ばらつきが出るだろうけど、数回の平均を出せば何とかなるだろう。
ということで燃費記録も開始してみようかと思います。
では。


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