クロスカブにサイコン取り付け

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クロスカブにサイクルコンピューターを取り付ける。

新型のクロスカブには時計、オドメーター、トリップメーター、燃費計がデジタル表示される機能がある。

スイッチオンでどれか一つのみ表示されるのだが、最近は燃費計ばかり気にしている。

だから時計やトリップを見たいときには切り替えをしなければならないのだが、走行中は危ない場合もある。そして切り替えができる停止時には何か見たい表示もその時には別にいいやとなっていることもしばしば。

そこで以前からお世話になっているサイクルコンピューター(有線式)を取り付けることにした。

センサーを取り付ける場所に苦労した。

WAVEと違い取り付け場所があまりない、何とかいい場所はないかとフロントフォークの一部に良さそうな場所を見つけた。

マグネットとの距離を確認しながらボルトの頭にマグネットをつけてタイヤを空転させて作動確認。

無事起動した。これでOKだ。

確認ができたら配線をぶった切る!いきなり!

でないと届かない。もともと自転車用なのでバイクにインストールするには線の長さが足りないのだ。

ここまで引っ張ってくるには配線を30センチ以上延長する必要がある。

サイコンの配線はとても細くギボシを嚙ませても軽く引っ張ると抜けてしまうので何度もやり直しが必要だった。

配線をしっかり繋げたらタイヤの外周を測定して入力。

フロントタイヤにぐるっと一周ひもを巻いてその長さを測った。183㎝だったのでその値を登録。

スプロケを換えたせいもあるかもしれなけれど、距離計がメーターとサイコンであっていない。

スピードメーターのスピードはほぼぴったりという結果だった。

これから距離計の誤差を計っていくつもりです。

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