リアタイヤの摩耗が進んでいよいよ交換時期を迎えてる。
通勤バイクなのでなるべくコストをかけたくないという事情もあってぎりぎりまで使い切る。

ピンボケですみません。
もう少し使えたかな?でも交換のタイミングなどもあるしいいでしょ。
タイヤ選び
前回次のタイヤで
悩みに悩んだが
最終的に選んだのは

ティムソンTS602
完全にコスパ最優先。
今回は楽天パーツダイレクト2店で
・ティムソンTS602 80/90-17 3410円
・ウエス 450円
・バッテリー2390円
(2025/9/1現在)
で3980円以上なので送料無料に。

まずは詰め物をして広げる。
前回、WAVE125の時のタイヤ交換で痛い目にあって(というか何度も連続して苦戦)から苦手意識が芽生えてしまっている。
今回はうまくいくだろうか?しかもちゃんとしたチューブレスホイール。うまくいく気がしない。
youtubeいろいろなサイトでイメトレをする。
ビード落とし
まずはビード落とし。
ビードブレーカーなるものを調達すれば早いらしいが
しょっちゅう使うものでもない、そんなのにお金をかけるのも「しゃく」だし、置き場所も無駄。
というわけでタイヤレバーで交換をすることにする。

タイヤレバー一本差し込み、隙間を開けたらもう一本をタイヤレバーを裏がえした向きで差し込みホジホジする。隙間に押し込む感じで。
徐々にずらして1周、足りなければ何周か。落ちたところは踏んで体重をかけておく。そんな感じでホジホジしていったらムニュって何とも言えない手ごたえでビードが落ちた。

またまたピンボケ。
タイヤレバーでビード落としをしたせいでホイールに傷がついてしまった。
リムガードを付けたが奥の方まではガードできない。エア漏れの原因にならなければいいのだが・・

今回活躍したのはこのタイヤワックス「ノータッチ」
クリーム状のタイヤワックスもあったが今回はノータッチで作業した。

まずは軽点とエアバルブを合わせる。
この印がある部分が少し軽くてエアバルブの重量と相殺されるらしいがどのように部分的に軽量化されているのかよくわからない。
ビード上げ
タイヤを組み込んだらノータッチで滑りをよくする。

難関のビード上げ。
手持ちの空気入れは失敗続きで縁起が悪いので、成功したときに借りた空気入れをまた借りてきた。
GIYOの高圧空気入れ。
これでうまくいってほしい。
バルブ(虫)を外してシュコシュコ空気を入れる。
ムニュッと一部上がって安心したが、一部が上がっただけでその先が進まない。
トントンと落としたり座って圧をかけたりしたがうまくいかない。
何度も必死にポンピングしたけど全然上がらない。困った・・・。

ノータッチをさらにかけて隙間を埋める。
空気圧がかかれば吹き飛ぶだろうがおまじない。滑りも良くなるだろう。
気合を入れて空気入れのポンプを上下目いっぱい上げ下げしてストローク。
気合のポンピングでタイヤが動いた!
動き始めたら早い。どんどん膨らんでいく。来た!来た来た!!
ムッ、ムッ、と膨らんできたかと思ったらパツン、パツンと2回破裂音のような音がした。
表裏両方のビードが上がったということだろう。

タイヤを車体に組み込んで様子見。
高めの空気圧を入れておいた。ビードに密着させて貼りつくのを期待して。


縦溝がかっこいい。
通勤バイクは雨の日も当たり前に乗るので、縦溝がある方が排水性が良さそうで安心感がある。
乗ってみて
1週間乗ってみて、
雨も降った(しかも土砂降り)がヒヤリとすることもなく安心感があった。
空気圧は1週間後(400㎞走行)チェックしたところほとんど減っていなかった。ホイールについた傷は特別影響はないみたいだ。
燃費については
交換前の平均が73.14㎞
交換後の平均が75.12㎞
燃費も良し。
コスパも驚愕の3410円
雨もOK
耐久性(耐摩耗性)も使用実績があるので良好。8000㎞以上は持った記憶がある。
これなら通勤バイクに選ぶのはかなりアリでしょう。










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