油温計を取り付けた。
ドレンボルトからとる方が正確な気もするけど、とりあえず簡易的に油温を知りたいだけだからこのオイルフィラーキャップと交換するタイプで十分というもの。

購入したのはミニモト 油温計スティックタイプというもの。

純正オイルフィラーと比較してみると、首下はほとんど同じ長さ。見た感じまったく同じと言っても良さそうだ。

ただオイルフィラーの目印の位置が違う。
下側の線を少し超えたところと覚えておくか、オイル交換の時は純正オイルレベルゲージを使うか。
後者の方がわかりやすいと思うのでなくさないように気を付けよう。

取り付けはちょー簡単。
外してつけるだけ。
冷えた朝はこれくらい下がる。
前回のオイル交換から冬でも10w-40を入れてみることにしたからその結果も気になるところ。

じゃーん。
寒い朝40km割とハイスピードで走った結果、80℃手前くらい。
もっとチンチンになるのかと思ったけど全然大丈夫でした。
これなら10w-30でも大丈夫かも。
10w-30だと熱くなりすぎて劣化が早まっていると思っているのだが、次回は10w-30入れてどのくらい油温が上がるのかチェックしてみる。楽しみだ。こういう比較は大好き。
このパーツ一つで精神衛生の安定に貢献してくれるんだから、取り付けて損はないんじゃないかな?
では。




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